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研究や趣味やらあれこれ

日々のあれこれをあれ

これからの世界?

昨日読んだ雑誌で人工知能について取り上げられていたのでそれを読んで思ったことをつらつら

 

研究していないことについて述べてもつまらんので、一般のぼくらが使えるようになる技術について覚えていることを

 

  1. 30年後の人の職業の半分がAIで代替可能?
  2. これからはデジタルではなくアナログへ

 

まず、1.について。まあ就職していないぼくが語るのもあれですが、まじか。と

 

どうやら、現在の試算でこの結果が出ているそうな

 

もちろんだがどの職業もまんべんなく5割カットというわけではなくほとんど持っていかれるもの、ほとんど取って代わらないものがあるようだ

 

具体的には、経理事務員、公共交通機関運転士、各種清掃員などが99%以上は代替可能

 

医師・カウンセラー、ゲームクリエーター、各種デザイナーなどは代替率1%未満らしい

 

確かに、現在でさえ車や電車の自動運転があるのだから高い代替可能率のものはそうなっても仕方ないのかな、と思った

 

けど医師については現在カルテから病名を確定させる人工知能も出てきているのに代替できないのだろうかとは不思議に思った

 

リエーターが残るという試算が出ているのは少し嬉しかった笑

 

 

次に2.について

 

デジタルからアナログへ?なんで時代逆行してんの!と思うかもしれないが時代は進んでいる

 

これは、インターネットをパソコン同士の通信だけにつかうのではなく、身の回りの普段手にとって使うようなものにまで適用させよう!という考えらしい

 

この考えをIoT(Internet of Things)というんだと

 

たとえば、植木鉢

 

植木鉢にネットがつながれば、スマホから土の乾き具合、栄養状態が管理できるようになる、といった具合だ

 

つまり、万物の声が聞けるようになる…と

 

こんな厨二バンザイ技術だけど普通に整備してみたい

 

家のあらゆるものをIoT化してスマホで管理できるアプリを作ってみたい…

 

 

 

普段雑誌なんて読まないけどこういう技術紹介本は大好き